ハーレーダビッドソン専用盗難防止装置セキュリティクラッチレバーHシリーズ・シフトロッカー HSシリーズ
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※※※ 知っておいて損はないハーレー盗難知識 ※※※

ハーレーを買って最初にすることは盗難に遭わないようにすること! 誰も守ってくれません
ハーレー乗りがハーレー専用に開発した盗難防止装置! 販売実績No1 盗難0 特許取得済!!
 だから安心・簡単・最強!!

MADE IN JAPAN


弊社製品を動画で説明いたします
(当サイトの情報を利用又は活動により発生した全ての損害・損傷などの責は負いかねますのでご了承ください)
知らぬが仏

ここ数年特に思うこと。
我々は関東に時折イベントに行き、ハーレーオーナーの方とお話をする機会が少なくありません。そんな中、ここ1〜2年前くらいにハーレーを買われた方に特に思うことがあります。
それはあまりにも無防備であるの一言につきます。
お客様に今セキュリティは何を付けていますか?と質問するとほとんどの方は純正イモビライザーだけと返ってきます。
それどころか、ハーレーって盗難に遭うの?って聞かれたりすることもしばしば・・・
そのような言葉を聞くと愕然とします。
ある方は超盗難多発地域のど真ん中にお住まいでもハーレーの盗難がいかに多いかを全く知らない。。。
我々にすると盗難に遭わなかったことをラッキーとしか言いようがない。

話を変えて、みなさんはパソコンを買った時、ウィルス対策ソフトもインストールしませんか?
大切なデータの改ざんやパスワードやメールアドレスを盗まれないためにその対策をするのが当たり前と思っているはずです。
でも高価なハーレーには無防備です。なぜこのような現象がでるのでしょうか?
一つはブームで衝動買いでいろいろなハーレーに関する知識を入れずに買ってしまう方が増えてきている。
もう一つはメーカー側がただ売ることばかりを優先してハーレーに乗るためのいろいろな知識をお客様に伝えないからだと思います。
売る側も販売のマイナス要因として客に言わない・・・それはあまりにも無責任ではないでしょうか
買う側もあまりにも短絡的に買っていないでしょうか
ハーレーという憧れのバイクに乗る代償として、盗難は当たり前と考えてその対策を視野に入れて乗るべきと思います。
知らぬが仏・・・怖いものです。。。

まちがった窃盗の認識

窃盗方法については、当然ほとんどの方が知りません。知っているのは窃盗犯でしょう。知り合いに窃盗犯がいれば窃盗方法を教えてくれますが、そんな窃盗犯はどこにもいないでしょう。
我々は製品を開発する前、独自ルートで徹底的に窃盗方法の研究をしました。
結果、まちがった認識をしていることに気がつきました。
まず大型バイクの窃盗方法のほとんどは乗り逃げであること。
これは窃盗犯の心理状況も含めて言えることですが、説明いたします。

窃盗とは大きく2つの作業が必要です。
ひとつはバイクのセキュリティを開錠・破壊する、もうひとつは、逃走してアジトまで運ぶことです。
この2つがうまくいってはじめて窃盗できます。一般的にみなんさんが忘れ勝ちなのは、逃走です!
窃盗犯にとって逃走は開錠・破壊より時間を要し、かなりの神経を使います。
このように窃盗犯の立場に立って考えると効率のよい防犯方法が出てきます。


  1. クレーン車などで窃盗することはほとんどない
    クレーンで吊り上げるとか都市伝説のような噂がありますが、考えてみてください。
    クレーン車やユニックを用意するには、レンタルするか窃盗するかです。
    仮にレンタルすれば警察が捜査すればすぐに窃盗犯までたどり着きます。また、窃盗すればバイク以上に大騒ぎになるので、窃盗犯はそんなバカなことはしません。
    また仮にクレーン車が準備できたとしても、窃盗できる環境がかなり絞りこまれます。これは、道路環境・騒音・人の多さなどにより、制限を受けます。つまり、相当目立ち小回りもききません。
    窃盗犯は犯行時、当然目立つことを嫌います。つかまるリスクがあるからです。

    ※クレーン車で窃盗する可能性
    二輪専用ガレージ 四輪が入れないので無理(二輪を駐輪場の外まで移動できるならクレーン車の意味なし)
    マンションなど
    一般ガレージ
    駐車場が1Fで屋根が無く、真上に吊り上げ可能でかつ住居部分から騒音が聞こえないほど離れた駐車場であれば、可能性あり
    しかし、横に駐車している車を塞がないようにクレーン車を止める必要があり、ほとんど無理
    駐車場付一戸建 騒音で住民に発見される、真上に屋根等障害物があれば吊り上げできない、上に送電線や電話線があればできない、クレーン車を横付けしても別の車が走行できる道路幅が必要などで無理
    出先 出先というより、日中と言ったほうがいいかもしれませんが、そこまで用意周到性とリスクを考えるとないと言っていいでしょう
    弊社ではクレーン車等でハーレーの盗難に遭ったという事例は聞いておりません。
    ※ネット上で盗難に詳しい方がクレーンでハーレーを盗難するということを執拗に書かれている場合がありますが、それを理由にしなければいけないことでもあるのでしょうか。

  2. 四輪では逃走しない・・・しかし
    みなさん窃盗犯は犯罪を犯すのだから、よほどな神経の持ち主でないとできないだろうと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。所詮は人間です。犯罪を犯しているわけですから、いつもビクビク、ピリピリしています。まして犯行時はその神経もピークです。窃盗犯は、犯行時当然逃走ルートまで計画しています。そして逃走中発見された時、どのように逃げ切るかまで意識しています。まあそれがプロとして当たり前のことですが・・・
    結論は四輪では逃げ切れない と考えています。
    また仮に四輪だと追跡されていなくても追跡されている錯覚になるようです。

    しかし、最近の手口で、四輪だろうと想定できる窃盗がありました。
    車重の軽いハーレーは気をつけてください!!

  3. クレーンで窃盗したかのようにみせる
    盗難に遭った後、現場状況からすると、チェーンなどを切った残骸がない、バイクを移動するスペースがない、などからクレーンで吊り上げたんだろうと思いがちですが、余裕があれば残骸をお持ち帰りしますし、スペースに関しては、僅かに持ち上げるとか、移動させるのは、簡単にできます。
    試しに前輪の下に下敷きを挟んでハンドルを持って動かしてみてください。簡単に移動できます。
    こんなことはプロなら当たり前のことです。

  4. 窃盗犯はスクーターの2人組みだとよく聞く
    防犯カメラに写っていた窃盗犯のほとんどは、フルフェイスを被ってスクーターに乗った2人組みだったとよく聞くことがあると思います。逆にクレーン車だったと聞くことはほとんどないでしょう。
    クレーン車などは、駐車場まで入れない場合が多いですからね。
    窃盗犯のほとんど2人組みでそれ以上の人数だと目立つので、ないとは言えませんがほとんどありません。
    犯行にあたり、1人は見張り、1人は窃盗実行するので3人以上は不要なのです。

  5. 台車に載せて・・・と聞く
    まずハーレーの前後輪のどちらからを台車に載せて移動させてみてください。到底できるものではありません。そのほとんどの場合転倒します。またその場合、2人で移動しないといけ
    ません。さらにわずかでも上り坂になっているともう移動できません。
    仮に四輪のところまで移動できたとして、前後輪のどちらかがチェーンなどでロック状態の時、どのように四輪へ載せますか?
    結論として台車を利用した窃盗は無理があります。二輪だと持参した台車を持って帰ることができませんし、かつチェーンなどを切断しなければいけません。切断するのであれば、台車の意味は全くありません。
    四輪に載せることもタイヤが回転しないと無理があります。
    なのでこれを利用した窃盗は論外と思っていいと思います。

  6. 油断大敵!
    窃盗犯は、実行対象エリアをいつも偵察しています。そして目ぼしいターゲットがあれば更に監視します。
    数日間監視をして、今なら窃盗できると判断すれば、実行に及びます。
    これは、みなさんの油断からくるものが多く、日常置いている駐車場などで、いつも置いていて盗難に遭っていなから、今日も大丈夫だろう と思っていると盗難に遭います。
    その油断は不要にもいつもよりロックを少なめだったとかの場合です。
    つまり、盗難は偶然ではありません。窃盗犯は虎視眈々と狙っています。ほんの少しの時間だから とその油断が不幸を招きます。

  7. 異常があれば移動!!
    普段駐車していて、誰か触れたような形跡があれば、窃盗犯は事前チェックにきている可能性があります。
    そんな時は、即駐車場を移動してください。事情を話して、SHOPに依頼すればたいていは置かしてくれると思います。1ヶ月程度は必要かと・・・ 後悔先に立たず・・・です

  8. 窃盗時間は5分
    一般的なプロの犯行実行時間は約5分程度です。
    時間がかかり過ぎるとリスクがあるので窃盗しない場合があります。(だからチャンスを狙ってます)
    たまに窃盗したバイクを犯行現場またはその近くでバラすなども聞きますが、そんなことはありません。
    窃盗は夜中に犯行が多いわけですが、バラすには相当の時間がかかり、そんな時巡回中のパトカーなどに発見されるおそれがあるのでそんなリスクは負いません。窃盗犯にすれば窃盗できればわざわざ現場近くでバラす意味は全くないわけで、そんな噂は本末転倒です。
    違う話ですが、試しに派出所の前で自分のバイクを持ち去っても警察はおそらく何もしないと思います。
    警察の眼力はやはりたいしたもので、犯罪者かどうかの判断はすぐにわかるようです。
    やっぱりプロですね。。。
    話をもとに戻しますが、プロは犯行時間を足し算します。
    チェーン 1分、ディスロック1分、アラーム30秒と・・・
    なので、長時間駐車する場合は、可能な限りたくさんのセキュリティをつけることがこ好ましいのです。

  9. 窃盗実行犯はローテーションする?
    窃盗犯は土地勘のあるものと実行犯とがいるようです。実行犯は外国人が多いようで、ある一定期間日本にいて、帰国するようです。なので、日本にきて間もない窃盗犯は慣れていないせいか窃盗未遂も多々あるようです。

  10. 二輪専用ガレージもこわい
    弊社お客様で二輪専用ガレージに保管していて盗難未遂がありました。
    シャッターの鍵を破壊されシャッターが開けられていましたが、無傷で盗難には遭いませんでした。
    なぜ窃盗しなかったかは窃盗犯に聞いてみないとわかりませんが、弊社セキュリティクラッチレバーが装着していたからと弊社では思いたいものです。^^;
    このような例もありますので、ガレージの設備にもよりますが、ガレージ内でもしっかりとロックしておき<ましょう。

  11. チェーンはただかけるだけではダメ!
    窃盗犯がチェーンを切る場合、両手両足を使うケースが多いです。それは力が入るからです。
    相当頑丈なチェーンであっても窃盗犯にかかると切られてしまします。
    ですので、チェーンをつける場合は、地面から50cm以上浮かして垂らさないようにして両手両足を使用できないようにすることが肝心です。
    よく地球ロックがいいといいますが、チェーンを垂らしていると全く意味がありません。

セキュリティグッズ

ハーレーを購入検討にあたり盗難の心配があるので購入まで踏み切れない人も少なくないでしょう。
セキュリティグッズと言ってもたくさんあり、またみなさんの環境によっても適しているものもあれば適していないこともあると思います。
ここでは簡単に特長を述べますので、参考にしてください。
といっても、結局PRとして見られるかもです ま、そのようにみていただいてもしかたありませんが(・・)
あくまでも一般的な特長ですので、みなさん全員が当てはまらないかも知れませんし、判断・選ぶのはみなさんです。

出先での特長 自宅での特長 価格
セキュリティ
クラッチレバー
Hシリーズ
手軽でわずか2秒かからずセキュリティオンできる
乗り逃げ不可
ツーリング先やコンビニでちょっと休憩などの時、絶対的な安心感有
セキュリティオン状態でも暖気運転など、アイドリングできる
駐車場の出口が異なる階であればHシリーズだけでも不安なく、乗り逃げはできません
平坦路であれば、別のセキュリティも付けることをお薦めします。
シフトロッカー
HSシリーズ
しゃがんでシフトロッカーを動かすのでセキュリティクラッチレバーと比較するとちょっとめんどう
と言ってもロックオンまでわずか5秒、ロックオフはわずか2秒
ギアをロックすることで、エンジンをかけて走行不可
セキュリティ
クラッチレバー
Hシリーズ

  +
シフトロッカー
HSシリーズ
併用することで、走行はもちろんわずか10cmの移動もできません。
両方のセキュリティは走行パーツと防犯機器を兼用しているので、破壊等しても意味がありません。
従来の重い、面倒、傷が付く、誤動作・・・そのようなことから開放され、ハーレー乗りの待望の最強のセキュリティです
両方足した価格も純正アラームやチェーンとあまりかわりません。
セキュリティ
クラッチレバー
Hシリーズ

  +
シフトロッカー
HSシリーズ

  +
スタンドロッカー
SLシリーズ
上記に加えて、さらにほとんどない四輪での窃盗にも対応しております。
盗難多発地域やより安心を求める方のために開発しました。
これで盗難に遭えば(もちろん盗難実績0ですが)あきらめもつきます。
またスタンドロッカーは本来の目的とは違いますが、転倒防止にも役立ちます。
チェーン 窃盗犯に効果のあるレベルのチェーンは重く大きく、愛車の収納場所の問題を含めて、使用しないのが現状 単にチェーンを付けたからと言って安心ではなく、地球ロックをして、チェーンを地面から50cm以上くらい浮かしてロックする必要あり
目安は最低でも10Kg以上くらいのもにしたい
ディスクロック 持ち運びが楽で、容易にロックできるが暗がりではめんどうかも・・・
ロックしたことを忘れ走行しようとすると愛車を損傷する恐れあり(忘れてることは結構ありますよ)
補助セキュリティとして考えること
ローターのボルトを外すと効果なし
ディスクロック
(アラーム付)
同上であるが、雨・風・振動による誤動作あり
厳密に表現すると誤動作でなく正常に各センサーが働いている
最近性能はよくなっているが正直お薦めできない
同上・同左

誤動作すると近所迷惑になり、結局はずす場合がある。
窃盗犯はわざと作動させてロックをはずさせることもあり
アラーム 誤動作はディスクロックと同じであるが、こちらのほうが誤動作は少ないように思う
ハーレー純正のアラームを付けていて盗難された車両は多々あり。わずか30秒で開錠となる
付けるなら社外品が安くてお薦め
同上・同左

感度を最も低くセットすることが肝心



トタン板 愛車の下に金属のトタン板を敷き、その上を歩くと音が出るようになるととても有効
ホームセンターなど売っている安物のアラーム これは以外と侮れません。
1000円程度で売っているドアや窓などに付けるアラームを2〜3個買ってシートの裏側などに着け、シートをはがすと作動するようにセットする。窃盗犯は音には弱い
※◎:安い ○:普通 △:やや高い X:高い
※これらの評価は作成者自身がハーレー乗りの経験上評価したもので、他メーカーの指摘批判をしているものではありません


セキュリティクラッチレバーが有効なわけ

  1. 走行機能をとる
    従来あるセキュリティはチェーン、アラーム、ディスクロックなどが中心で、機器を付けて盗難防止をするというものでしたが、これらの機器を取り外せば盗難可能になるので、機器を付けて防犯するのではなく、逆転の発想で走行に必要なパーツを取ることで盗難防止ができるようにしました。

  2. クラッチレバーがなくても乗り逃げできる?
    ハーレーに乗りなれた方ならできると思い勝ちですが、クラッチレバーがなくても走行できる自信のある方は、一度ためしてください。そして街中を2〜3キロ走行してみてください。
    今までに経験したことのない恐怖を実感します。ただし転倒や事故等の責任は一切負えません。
    以下は、逃走時に必ず必要なことをピックアップしているだけで、順番にクリアーできるという意味ではありません。

    1. まず窃盗犯になったつもりでエンジンをかけます。

    2. 押しがけて勢いをつけます。
    3. この時、狭いマンション・ビルなどの駐車場スペースでは無理ですね。
      またわずかな上り坂があっても押しがけできません。(駐車場がビルの地下であれば無理!)
      窃盗犯にとって道路で押しがけは目立つ・追跡されると逃げれないのでたいへん不利です。

    4. セコンドあたりにシフトします。
      この時も、それなりの距離がないとシフトは困難

    5. 信号待ちや広い道路などの手前で停止します。
      ビルやマンションの出入口が駐車場と異なる階であれば無理です。
      エンストせずに停止するために N へシフトするのはかなり神経を使う。
      07以降のモデルはクラッチインターロック回路があり、セキュリティクラッチレバーはインターロックを無効にしており、エンストすると一旦 N にしないとスターターは回らず更にめんどうになります。
      もしギアが入っている状態でエンストすると転倒の恐れがあり、どれほど怖いか想像つきますか・・

    6. 再度発進する。
      また押しがけする必要があり、これを3回も繰り返せば、体力が続きません。
      ここでもうひつと難問があります。右折の信号待ちをしていて発進する際どのように想定できますか?
      道路中央で停止していて、右折するために押さないと移動できません。
      さらに別の難問を言うと、再度発進する際、上り坂だとどうなりますか?
      ハーレーは重量がありますので、ほんわずかな上り坂でも押しがけなんてできません。
      ツーリングモデルだとサイドにバッグがついているので、平坦路でさえままなりません。

      おわかりになったでしょうか?ここで勘違いをしないでくださいね。これって交通マナーを守っている状態じゃないかって思われませんか?
      そうです、窃盗犯は逃走中はスピード出して信号無視して・・・って思われ勝ちですが、とんでもない!!
      目立たないように普通に逃走します。そうでないとそれこそパトカーなどに捕まるのがオチです。

  3. クラッチレバーを交換すればいいのでは?
    このようなご質問をいただくことが多々あります。このへんについて説明いたします。

    1. 別のクラッチレバーを車種・年式別に用意する。
      窃盗犯が別のクラッチレバーを用意するには購入しなければいけません。
      購入にあたり、例えばSHOPで買う、NETで買う この2通りがあると思いますが、ハーレーパーツ購入先との接点ができますので、窃盗犯はリスクが高いと考えます。
      ただし、これは理論的には入手可能です。

    2. クラッチレバーを用意して犯行におよぶ
      クラッチ交換はワイヤーを緩め、レバーをはずし・・・これだけで通常環境で5分程度必要です。
      この環境が暗がりなら更に時間を要します。
      また予めモデルと年式を認識し、対応するレバーを準備する必要がある。
      (余談ですが、08〜ツーリング、VRSC系などまたは高年式の社外品レバーはほとんど売っていません)
      ただし、これも時間さえあれば理論的には可能です。

      弊社セキュリティクラッチレバーは当然これらのことも鑑みて、交換できないように対応しております。
      弊社実験では交換不可能でした。

  4. クラッチレバー脱着部分に別の金属棒など入れてレバー代わりにする
    実機をご覧いただくとそのようなことが無理だということが一目でわかります。
    時間があってもタップを立てることも無理です。

  5. 弊社別のセキュリティクラッチレバーをつける
    別のクラッチレバーが合うようでは、セキュリティ商品と言えません。1本1本鍵と同じで機構が違います。

  6. 窃盗犯にはほとんどわからない
    セキュリティクラッチレバーを購入する際、免許証と車検証の提示をいただきます。
    なので窃盗犯は購入できないのでその構造等研究することはできません。
    ハーレー専用なのでハーレーに乗っていない方には不要ですから、書類の提示がないと販売しません。
    このように運用上でも防犯対策をしています。

  7. ハーレーを押して盗むのでは?
    このような疑問を持つ方もいるようですが、もしそのように思うなら、ご自身が窃盗犯になった想定をしてください。50〜100m移動するのにどのくらいの時間を要しますか?窃盗犯のアジトまで距離は場合によって違うでしょうが、少なくとも数キロ先です。その数キロ先まで押すことはできるでしょうか?
    必死で開錠・破壊をして、そこから重いハーレーを人目を気にしながら移動する・・・ましてその間に少しの上り坂があればおしまい。(自走できるなら押す意味はありません)
    そんな余裕のある窃盗犯はいません。窃盗犯はいかに現場から早く逃げるかいかに人目につかないよう
    にするか秒感覚で考えており、まして、二輪を押すという不自然な行動を堂々とすることはありません。


※セキュリティクラッチレバーは主に出先対応なので、長時間駐車の時は複数のセキュリティを装着してください。
※弊社製品は特許取得済でハンドルまわりの脱着式レバー(ブレーキも含む)は他社では造れません。

PS
時折ローなどに入れてレバーをはずしておけば、 N にできない・・・などと聞きますが、レバーなしでも簡単に N に入るのでご承知おきください。

※以上で終わりますが、一番大事なことは各自が油断しないことが最も大切です。
防犯機器だけに頼らず、ちょっとしたことを注意してする これだけでも未然に防ぐ範囲は多くなると思います。
 あなたの愛車を守るのはあなたの義務であり、宿命です・・・


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